逐次通訳
逐次通訳(Consecutive Interpreting)とは、話者の発言を聞きながらメモを取り、発言が一区切りしたタイミングで内容を正確かつ完全にターゲット言語に再現する通訳方法です。通訳者には、5~10分間の連続した発言を正確に把握し、明瞭で自然な表現で伝える高度なプレゼンテーションスキルが求められます。
逐次通訳は、専門性が求められますが、規模が小さいフォーマルな設定で一般的に使用され、通常は2つの言語間で行われます。例えば、外交会議、二国間交渉、訪問、小規模な協議、記者会見、司法・準司法手続き、宴会のスピーチ、研修、医療相談、短期セミナーなどが挙げられます。
逐次通訳サービスご利用の際の考慮事項
所要時間:言語変換と再現に時間を要するため、逐次通訳を行う会議は、通訳なしの場合に比べて時間が長くなります。
事前準備:会議内容に専門性が求められる場合は、通訳者が事前に関連する情報や技術知識を把握できるよう、プレゼンテーション資料や参加者情報などの背景資料をご提供いただくことをお勧めします。
費用:逐次通訳サービスの費用には、通訳料、交通費、食費、宿泊費、残業代が含まれます。
具体的な料金体系やご不明な点につきましては、Giltbridgeの担当者までお気軽にお問い合わせください。






